トップ >環境・社会貢献活動への取り組み >容器包装の削減
環境への取り組み
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| 容器包装は、商品の保護などに役立っていますが、商品を消費したあとはごみとなってしまいます。容器包装に由来するごみは、家庭から排出されるごみの6割を占めると言われています。 イズミヤは、ごみ減量のための3つの「R」に基づいて、第一に「ごみそのものを発生させないこと(発生抑制)」を重視して、レジ袋や食品トレーなどの容器包装の使用量削減に努めています。 使用した容器包装に対しては、その使用量に応じて、「容器包装リサイクル法※1」に定められた再商品化委託料金※2を支払っています。また、店頭で牛乳パックやペットボトルなどのリサイクル資源を回収し、再び商品化するという資源循環のシステムを構築しています。
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| ■イズミヤが使用している容器包装の内訳(重量) | |||||||||||||||
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| ■「容器包装リサイクル法」対象容器使用量と再商品化委託料金の推移 | |||||||||||||||
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| イズミヤでは限りある石油資源の使用量を少なくするために、レジ袋使用量の削減に努めています。 お客様に対しては、マイバッグ持参運動を推進するとともに、ギフトや食品以外の商品の簡易包装を推奨するなど、ご協力をお願いしています。 また、レジ袋のサイズや仕様を見直したり、従業員が率先してマイバッグを使用するよう啓発活動に取り組んでいます。 |
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| ※住居関連商品で使用するレジ袋を含む。 | |||||||||||||||
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イズミヤでは、より多くの商品でばら売りに対応できるよう努めており、2008年度には、年間を通して計70品目の農産物(野菜・果物)で、ばら売り販売を実施しました。また、水産物でも、鮮魚と干物の盛り売り・ばら売りを実施しました。 |
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