トップ >環境・社会貢献活動への取り組み >廃棄物の削減に向けて
環境への取り組み
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| イズミヤでは、店舗から排出する廃棄物の削減に取り組むだけでなく、お客様がイズミヤで商品をお買い上げいただいた結果、ご家庭から排出されるごみが少しでも削減できるように努めています。 廃棄物削減対策の基本は、リデュース・リユース・リサイクルの「3R」。イズミヤでは、(1) リデュース(ごみの原因となるものを減らす)、(2) リユース(再使用する)、(3) リサイクル(原料や熱源として再資源化する)、(4) 3Rできない廃棄物は適正処理する、という優先順位で取り組みを進めています。 |
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| 食品を扱うスーパーマーケットでは、食品廃棄物の発生は避けられないもの。イズミヤは、できる限り、食品廃棄物排出量を少なくするとともに、排出された生ごみはリサイクルするように、努めています。 |
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| ■食品廃棄物排出量・リサイクル比率の推移 | ||||||||||||
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| イズミヤでは、物流において使用する梱包資材の省資源化に取り組んでいます。 商品の配送には、使い捨ての段ボール箱の代わりに、繰り返し使える「通い箱」の使用を進めています。 また衣料品では、そのまま売り場に陳列できる「ハンガー納品」を採用することにより、納品時の段ボール箱を削減すると同時に、商品をハンガーに掛けるという作業者の負担が軽減されています。 さらに、「総量納品」を採用。商品を店舗仕分け前の総量でイズミヤ物流センターに搬入し、「通い箱」に自動仕分けして各店舗に配送することで、段ボール箱などの資材の削減がはかれるとともに、配送車両便数の削減や作業の軽減にもつながっています。 |
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