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環境への取り組み

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廃棄物削減に向けて
廃棄物削減について、イズミヤの基本姿勢
イズミヤでは、店舗から排出する廃棄物の削減に取り組むだけでなく、お客様がイズミヤで商品をお買い上げいただいた結果、ご家庭から排出されるごみが少しでも削減できるように努めています。
廃棄物削減対策の基本は、リデュース・リユース・リサイクルの「3R」。イズミヤでは、(1) リデュース(ごみの原因となるものを減らす)、(2) リユース(再使用する)、(3) リサイクル(原料や熱源として再資源化する)、(4) 3Rできない廃棄物は適正処理する、という優先順位で取り組みを進めています。
3Rの考え方 2010年度の廃棄物重量の内訳
図:3Rの考え方 2010廃棄物の減量内訳

食品廃棄物のリサイクルについて
食品を扱うスーパーマーケットでは、食品廃棄物の発生は避けられないもの。イズミヤは、できる限り、食品廃棄物排出量を少なくするとともに、排出された生ごみはリサイクルするように、努めています。
食品廃棄物排出量・リサイクル比率の推移
グラフ:食品廃棄物排出量・リサイクル比率の推移
 
廃油のリサイクル
天ぷらなどを調理したあとの廃油は、床用液体石けんにリサイクルし、店内後方で使用しています。
写真:廃油のリサイクル
 
魚あらのリサイクル
加工室から出た魚のあらは、肥料や飼料にリサイクルしています。
写真:魚あらのリサイクル
 

生ごみ処理機による減量と堆肥化
● 乾燥型生ごみ処理機
野菜や果物の切れはし、売れ残りに絞って処理しています。投入量の約10分の1に減量できます。
【導入店舗】堅田店、八幡店、神戸玉津店、広陵店 計4店(2011年7月時点)
● 堆肥型生ごみ処理機
生ごみを発酵させて堆肥化。できあがった堆肥は、一次処理して最終的に肥料として農家やイズミヤOB会による「ゴールドファーム」で使用されています。
【導入店舗】千里丘店、洛北店、八尾店、桂坂店 計4店(2011年7月時点)

写真:生ごみ処理機

物流での廃棄物削減について
イズミヤでは、物流において使用する梱包資材の省資源化に取り組んでいます。
商品の配送には、使い捨ての段ボール箱の代わりに、繰り返し使える「通い箱」の使用を進めています。
また衣料品では、そのまま売り場に陳列できる「ハンガー納品」を採用することにより、納品時の段ボール箱を削減すると同時に、商品をハンガーに掛けるという作業者の負担が軽減されています。
さらに、「総量納品」を採用。商品を店舗仕分け前の総量でイズミヤ物流センターに搬入し、「通い箱」に自動仕分けして各店舗に配送することで、段ボール箱などの資材の削減がはかれるとともに、配送車両便数の削減や作業の軽減にもつながっています。

写真:「通い箱」の使用 写真:ハンガー納品 写真:自動仕分けしている様子
「通い箱」の使用 ハンガー納品 自動仕分けしている様子

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