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環境への取り組み

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廃棄物削減に向けて
廃棄物削減について、イズミヤの基本姿勢
イズミヤでは、店舗から排出する廃棄物の削減に取り組むだけでなく、お客様がイズミヤで商品をお買い上げいただいた結果、ご家庭から排出されるごみが少しでも削減できるように努めています。
廃棄物削減対策の基本は、リデュース・リユース・リサイクルの「3R」。イズミヤでは、(1) リデュース(ごみの原因となるものを減らす)、(2) リユース(再使用する)、(3) リサイクル(原料や熱源として再資源化する)、(4) 3Rできない廃棄物は適正処理する、という優先順位で取り組みを進めています。
3Rの考え方 2016年度の廃棄物重量の内訳
図:3Rの考え方 2016年廃棄物重量

■廃棄物計量器を導入しゴミ量を明確化
  店舗の計量器  店舗でのゴミを部門や分類別に読取る「廃棄物計量システム」を導入。ゴミの量を明確にすることにより、分別リサイクルの推進や焼却ゴミの削減に努めています。
食品廃棄物のリサイクルについて
食品を扱うスーパーマーケットでは、食品廃棄物の発生は避けられないもの。イズミヤは、できる限り、食品廃棄物排出量を少なくするとともに、排出された生ごみはリサイクルするように、努めています。

食品廃棄物排出量・リサイクル比率(2016年度)

  2016年度食品廃棄物リサイクル
 ■リサイクルループについて
イズミヤは加工時に発生する魚あら、廃油はほぼ100%リサイクルし、野菜くずや売れ残りの食品廃棄物をリサイクル施設に搬入し発生抑制に努めています。(2016年度4店舗)
またリサイクルでできた飼料で育った鶏が産んだ卵の販売をするというリサイクルループを構築中です。

  リサイクルループ    
   
                                       
 
廃油のリサイクル
天ぷらなどを調理したあとの廃油は、床用液体石けんや肥料や飼料にリサイクルしています。
写真:廃油のリサイクル
 
魚あらのリサイクル
加工室から出た魚のあらは、肥料や飼料にリサイクルしています。
写真:魚あらのリサイクル
 
   

                                                                                                                         

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