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■ 都市農業に係る大阪府との連携について

イズミヤ株式会社(本社:大阪市西成区、社長:林紀男、以下 イズミヤ)は、6月30日(月)に大阪府と、大阪府都市農業の推進及び農空間の保全と活用に関する「宣言書」に調印いたしましたので、ご案内申し上げます。                     

1.「宣言書」調印式について

日時:平成20年6月30日(月) 午前11時30分~12時
場所:大阪府庁
主な出席者(敬称略): 大阪府知事 橋下 徹氏
               イズミヤ代表取締役社長 林 紀男
                

2.「宣言書」の内容について

私たちは、食を支え環境を豊かにしてくれる大切な大阪の都市農業・農空間を、みんなで守り育て   次代に引き継ぐため、次の施策に協力して取り組むことを宣言します。

1.農空間の保全管理に関すること
2.多様な担い手の育成支援に関すること
3.大阪産農産物の地産地消に関すること
4.その他大阪の農政の推進に関すること
 

3.イズミヤの取組状況

■現状
【耕作による保全管理】 
活動母体として、イズミヤのOB会でゴールドファームを設立(平成19年9月)
<ゴールドファームの活動>
・岸和田市神於山(こうのやま)地区で遊休農地を伐採・抜根で畑に復元
(平成19年9月に2,000㎡開墾)
・復元農地の保全管理活動として、耕作を実施
・耕作にあたっては、地元神於山ファームの協力・支援を受ける
※なお、イズミヤOB会は平成17年10月に結成いたしました。

【大阪産農産物の販売】
・イズミヤの古市店、西岸和田店、美加の台店、松原店で泉州農産物コーナーを設置
・古市店では、泉州エコたまねぎを定番商品として販売

■今後の予定
   
農産物等の「食」を扱う企業として、上記の活動をベースに府内で総合的な取り組みを実施
・収穫時期等の農繁期の援農ボランティア活動
・食品残渣を堆肥化し、遊休農地の土地づくりに活用
・体験農園開設による、農地活用の推進及び食育
・大阪産農産物の積極的な利用・販売
・販売戦略による大阪産のブランド化

                                                   以上

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