プレスリリース
■ イズミヤ全店における夏季の節電取組について ~7月1日より、最大使用電力量15%削減に向けて省エネ対策を強化~
政府は、東北電力および東京電力管内で懸念される今夏の電力不足に備えて、企業および家庭を対象に、最大使用電力を昨年より15%削減する目標を掲げています。また、弊社店舗の大半がその管内にある関西電力も、最大使用電力削減に向けた節電協力を要請されています。
電力不足という社会的な課題に対応するため、イズミヤ株式会社(本社:大阪市西成区、社長:坂田俊博、以下 イズミヤ) は、7月1日(金)より全店において、ピーク時の電力使用量を昨年比で15%削減することを目標に、夏場の節電取組を強化します。以下、その概要をお知らせいたします。
なお、当社は2008年5月に、2012年度までにCO2排出量を10%、約1.5万トン削減(2006年度比)する目標を掲げており、従来より、省エネ型設備(空調・食品ショーケース・照明等)への切り替えを進めるとともに、各種の節電取組に努めております。
記
■節電取組の概要
1.実施店舗
イズミヤ全店舗 87店舗
(うち関西電力管内は80店舗、東京電力管内は5店舗、東北電力管内の店舗はございません。)
2.全店共通の取組内容(一例)
| 照明 |
①売場基本照明を25%カット(間引き消灯) |
|---|---|
| 空調 | ①室内温度を28℃に設定 ②フィルターの清掃など、冷房効率を上げるための管理を徹底 |
| 食品ショーケース | ①適正温度設定の徹底(過度な冷却は行わない) ②霜取り清掃、フィルターや吸い込み口の定期清掃、ナイトカバーの 使用徹底など冷却効率を上げるための適正な管理を実施 |
| その他 |
①自動販売機ディスプレイ照明の消灯 |
3.本部事業所での取組
照明 各部署の電灯を25%カット(間引き消灯)
パソコン 不使用時のスタンバイ設定の徹底
空調 設定温度を28℃に設定
その他 カジュアルビズ(ポロシャツ、開襟シャツなどの着用)を認める
以上







