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■ 植物由来の『バイオマスプラスチック』が原料の有料レジ袋を採用いたします!

イズミヤ株式会社(本社:大阪市西成区、社長:坂田俊博、以下 イズミヤ) は、廃棄物の削減と石油資源の節約を目的として2007年3月よりレジ袋無料配布中止を進めてまいりましたが、この度2012年6月より、原料に植物由来のバイオマスプラスチックを25%使用した有料レジ袋を採用いたします。
さらに、イズミヤだけではなく、ユニー・フジのレジ袋無料配布中止店舗でも共通なので、広い地域のたくさんのお客様にも使っていただけます。

イズミヤは、これからも、持続可能な社会に向けて商品や容器包装、店づくりにおいて環境への配慮を行うとともに、お客様と共に行う環境活動を積極的に進めてまいります。
下記、詳細をご案内いたします。

 

【バイオマスプラスチック25%のレジ袋について】

① 従来のレジ袋は石油由来のプラスチック(ポリエチレン)を原料にしていましたが、バイオマスプラスチックを原料にすることで、限りある化石資源である石油を節約することができます。

② 使い終わった後に焼却する際に排出するCO2は、植物が光合成する際に大気中から吸収したものを還元することになるので、焼却しても地球上のCO2は増えません。

③ 原料である植物はサトウキビで、搾り汁から砂糖を製造した後の残液部から製造するため、食糧との競合はありません。

仕様 サトウキビ由来のバイオマスプラスチック(バイオマスポリエチレン)を25%使用
〔サイズ〕横480×縦570mm  
〔厚さ〕23μ  
〔重量〕10.4g/枚  
※バイオマスマークの認定取得製品(社団法人 日本有機資源協会認定)
強度

従来品と同等

CO2削減効果

従来品(100%石油由来の原料で作られたレジ袋)に比べて、
製造から焼却までのCO2排出量を約17%削減することができます。

※イズミヤでは、CO2排出量を年間約27,926Kg削減できる見込みです。

使用開始

2012年6月

対象店舗

イズミヤのレジ袋無料配布中止店舗   
   ※ユニー・フジのレジ袋無料配布中止店舗

売価

 5円(消費税込)
※収益金は、従来どおり、地域の環境・社会貢献活動に還元させていただきます。


以上

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