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聞いてください!私たちの成功例

先輩社員の体験談

一瞬の行動力や、ひらめきが売上げを左右する……。 普段とは違う視点と、独自のアイデアが、実を結んだ! そんな先輩たちのエピソードがイズミヤには溢れています。

CASE1 服飾売り場担当

売り場の工夫で商品の売上げが全店1位に!

衣料の業種において、『good-i の製品を売り込もう』という企画を立上げ、服飾部の代表として、参加しました。その際に、担当の商品の中から、『これだ!』と感じた紳士靴を3種類選び、1ヶ月間の売り込みに踏み出したのです。
そこで悩んだのが売出す場所。通路側に置くと、セ−ル商品の売上げを逃してしまいますし(セ−ル商品は通路側に出すため)、かといって、内側の売場に置いてしまっては、目立たず普段とあまり変わらなくなってしまう・・・。そこで閃いたのが、通路から比較的目立つ、柱まわりや壁面。そこなら必ず売れると確信しました。
売場内の通路を確保するため、定位置だった什器をずらし、棚をセッティングし、 箱積みでボリューム感を演出。一番上の棚には、展示品を格好良くみせ、上から紹介の大きなボードを吊るして、できるだけ目立たせるように工夫しました。販売は1ヶ月間。後半は欠品により息切れしてしまい、悔しい思いをしましたが、その1ヶ月間の売上げは、3種類とも全店で1位という好成績を残しました。
 私が入社してからの約2年間、商品を置いたことの無かった場所に売場を作ろうと考えた‘‘一瞬の閃き’’により、得られた結果。自分自身で考えた売場で商品を販売するということが、本当に楽しいものだと実感できました。

CASE2 水産部

売り場づくりを通して仕事のやりがいがアップ!

昨年、水産部の当時のチーフと一緒に2月9日を「ふぐの日」として、ふぐ売り場を立ち上げることになりました。売り場の目立つスペースを確保し、社内の担当の方に「こんな感じで」とイメージを伝えてポップやボードもデザインしてもらいました。農産コーナーからは白菜や白ネギなどを、加工食品コーナーからはポン酢や鍋のつゆなどを取り寄せて、メインのふぐと一緒に陳列。大きな売り場を完成させたんです。
結果は大成功。売上げも上々で社内ホームページにも売り場の写真が掲載され、他店の同期社員に「あの売り場、どうやって作ったん!?」と質問攻めにあうほどでした。お客様からはもちろん、お店のスタッフの反響も大きかったのが印象的でしたね。
いい結果が得られて大満足ですが、当時は「売れずに残ったらどうしよう」という不安もありました。ふぐは単価が高いので、お正月などにはよく売れるのですが、2008年の2月9日は普通の土曜日。でも売り場を作り込むことで予想どおりに売り切ったうれしさは忘れられません。
僕たちの仕事は、常に売上げのことを考えながら取り組むシビアな仕事。それだけでも、もちろんやりがいのある仕事ですが、こんなに楽しみながらできるんだ!ということを身をもって教わった出来事でしたね。今後もイベント的な売り場を作ってお店を盛り上げて行きたいと思っています。

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