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成果型の人事評価

成果型の人事評価
小売業では、地域ごとに店舗がおかれている状況は変化します。常に戦略的に考えることが必要となってきます。戦略的という言葉は抽象的ですが、簡単に言えば「こうすれば勝てる」ということです。一人ひとりが自己改革能力を身につけ、変化対応していかなければなりません。前例が無くても、勝てると信じた戦略を断行する。イズミヤは社員にその資質を要求し、成果を正当に評価します。
自己申告制度
個人の能力・適性を把握するために「現行の仕事」「将来の仕事」「今後の計画」などについて本人が年1回、申告します。それによって適所適材の配置を図り、人材の活用・育成を行います。イズミヤでは本人の能力を最大限に引き出す努力を常に行っています。
目標管理制度
現在の職務分掌を役割・課題の設定シートにより明確化。上位層のビジョンを具体的な行動のレベルまでブレイクダウンすることにより、個人の「やるべきこと」を明確化します。目標設定を「上からの押しつけ」ではなく、本人が参画して決定していますので、やりがいを持って目標に向かえます。月1回進捗確認を行い、半期ごとに上司との面接を実施、その達成度を上司と共に本人も評価できますので、公正で納得感の高い評価が得られます。

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