先輩社員インタビュー
職場のコミュニケーションから生まれる質の高いサービス
イズミヤの魅力はなんといっても親しみやすい職場環境です。良い意味で年齢や役職の壁が低いので、別部署の社員はもちろん、パートやアルバイトの方々とも話しやすいですね。職場内でのコミュニケーションのとりやすさは大きな魅力。その結果、お客様からの意見や細かな改善点、疑問点などのさまざまな情報も滞りなく意見交換できるので、迅速な対応が可能になります。この職場の環境が、お客様に対するサービスの向上に繋がっていると思います。
やりがいはお客様の「ありがとう」というひとこと
私の現在の担当はホームエレクトロニクス(家電)部の責任者である部門長です。主な業務は、販売計画の立案や最大の販売日である週末に向けての売場作り。その他には商品の発注や補充も仕事の一環です。入社してから4年間ずっと同じ店舗を担当していることもあって、最近はお客様のニーズや雰囲気を掴めるようになってきました。来店されたお客様と会話を重ね、納得したお買い物の末に「ありがとう」と声をかけていただいたときに大きなやりがいを感じますね。
商品の“演出”がお客様に伝わった時のうれしさ
商品部の立案を元に自分が売り込みたい商品を手配し、売場で実際にディスプレイする。この作業が、一番自分の力を発揮できる時だと思っています。その際に商品の魅力や利点を伝えるための“演出”をするのですが、売場作りには正解がありません。なので、独自の売場演出や値札の見せ方を意識することを心がけています。お客様が納得したうえで実際に商品を購入いただいたときに感じる充実感と達成感は、本当に格別です。
上司の言葉が大きな自信につながった
入社して1年目の冬に某メーカーのテレビのキャンペーンがあり、規模としては中型である多田店が全店舗の中で3位の販売率を達成したんです。そのときに先輩に褒めてもらったことがとてもうれしくて、今でもよく覚えています。残念ながらその後の売り上げはあまり上位に届いていませんが、その時の結果と先輩の言葉が、その後の大きな自信に繋がったことは間違いありません。
いまもこれからも求められるのは販売プラスアルファの部分
イズミヤを好んで来店されるお客様は、商品を買うだけでなく従業員とのコミュニケーションも求めているように感じます。そういったプラスアルファのサービスは我々イズミヤ従業員の得意とするところで、高齢のお客様に対する配慮など、競合店に負けない“思いやり”を前面に出してお客様との信頼関係を構築していきたいですね。個人的には、今後バイヤー(仕入れ担当)などの違う部門を経験し、より視野を広げたいと思っています。
現在は火曜日と金曜日を休みにしていますが、大学時代の先輩たちとテニスをすることが多いですね。ドライブがてら神戸にあるコートに向かい、テニスが終わるとそのままサウナへ…というのがゴールデンパターン。神戸に向かう道中では、同期の仲間が働く昆陽店や小林店へ立ち寄ってお邪魔をしつつ売場作りのヒントを得る、なんてことも。













