先輩社員インタビュー
売り場は個性を発揮できる場所
イズミヤは衣食住揃った大型店から食品だけ扱う小型の店舗まで、地域の特性に合わせた様々な店舗があります。なので売り込み商品も店によって変わってくる。例えば同じ林檎を売るにしても、糖度や見た目にもこだわった高品質な林檎を高級感のある売場で提供するのか、見た目は多少傷があっても安くておいしい林檎を簡素な売場で低価格で提供するのかは店舗によって違います。地域のお客様に喜んでもらうという目的を第一に考えて商品の発注から売り方まで、すべてが各現場担当者に任されています。だから地域のお客様に合わせた売場作りを店主導で行うことができる。自分たちの考えが売り場にダイレクトに反映されるんです。ここが他のスーパーとの大きな違いであり、イズミヤの職場としての魅力だと思いますね。
最前線で働くという実感
2008年11月にオープンしたばかりの西宮ガーデンズ店の野菜、果物、花を扱う農産部で働いています。パートさんの教育や、日々の売り込み商品を考えて仕入れを行い、商品が売り場に並ぶように管理するのが私の仕事です。従業員の人数は限られているので、いかに効率よく売場運営していくのかが重要になってきます。新店ということで、今はまだ全てが白紙の状態から始めています。一から土台を作るというのは決して楽な仕事ではありませんが、イズミヤの将来、店舗の将来を自分達が担って最前線で働いているんだという気持ちで日々仕事をしています。
売り場作りは図工の時間の感覚で
楽しみながら仕事ができるのが今の職場の魅力です。天井に届きそうなキウイフルーツの山を作ったり、さくらんぼを風船でかたどったりしている時は小学校の図工の時間の感覚が蘇って、夢中で売場作りを楽しんでいます。花と果物は入り口付近にある売場なので、新鮮な商品で季節感を打ち出すようにも心がけています。店に入ってきたお客様がワクワクできるような場所を作っていきたいですね。
家族の会話が弾む場所
桃の販売で昔話の「桃太郎」をイメージした売場を作ったんですが、そのディスプレイを眺めていた小さなお子様が、「桃太郎だ!」とうれしそうにお母さんに話しかけているのを見かけました。自分が作った売場にお客様が目を止めて笑顔になる瞬間を目のあたりにして、ちょっと感動しましたね。スーパーは商品だけではなく、楽しさや会話も提供することができる、そんな場所なんだと実感しました。
このように、ショッピングを楽しみながらコミュニケーションがとれる空間を提供していくことで、イズミヤを地域のお客様に支持されながら、小売業界の生存競争に生き残る会社にしたいと思っています。そして将来自分が主婦になったあかつきには買い物がしやすく、楽しい売場をリアルな主婦の目線に立って作ってみたいですね。
平日休暇を満喫
休みの日は友人と買い物に行ったり飲みに行ったりして遊んでいます。この仕事を始めてからは平日が休みの場合が多いので、どこへ行っても比較的空いているのでゆっくりと買い物を楽しめます。学生時代からやっているテニスにも時々行くのですが平日はコートも空いていることが多いのでうれしいですね。休日に同期の仲間と会うときは買い物ついでに、いっしょに他社のスーパーを見学して研究することもあります。













