先輩社員インタビュー
若手ものびのび仕事ができる
イズミヤの魅力は社風も人も良い意味で大らかなところですね。だから若手社員も気兼ねなくのびのびと仕事ができます。女性ならではの感性を活かせる職種なので、社員も女性の数が多いのですが、「女性が多い職場」と聞いて一般的にイメージするピリピリした部分は私のまわりにはまったくありません(笑)。皆、肩肘張らずに仕事しているので気を遣わなくていいし、なんでも相談できるので助かります。
先シーズンも視野に入れて買い付ける
衣料商品部の中のレディスヤングカジュアル衣料を扱う部門でディストリビューター(アシスタントバイヤー)を務めています。主にバイヤーの決めた商品を各店舗に振り分ける業務や、一部の商品のバイイング(仕入れ)などを担当しています。店舗への連絡業務や、新規オープン時などの店舗応援も仕事の一環です。バイイングは当月はもちろん、先シーズンのことも考えながらの業務になります。先々のことを考えて仕事をしているので、一週間、一ヶ月、一年と月日の経つのが本当に早く感じます。
トレンドを身近に感じる職場
現在の職場はレディスヤングカジュアル衣料を取り扱っていることもありトレンドの流れを身近に感じます。新商品に触れることで毎日新鮮な気持ちで仕事に励めるのがこの業務の魅力ですね。裾ボア使いのチェック柄のショートパンツやかわいいポンポン付のパーカーワンピースなど、私の歳では間違いなく普段は着ないし着られない商品に接することができるのも楽しいところですね。
小さな喜びが原動力
最近印象深かったのは西宮ガーデンズ店のオープン初日ですね。オープン前の準備作業はたいへんなことがいっぱいありました。でもオープン直後の店舗応援に出向いたときに、中学生くらいの女のコがお友達同士で楽しそうにはしゃぎながらショッピングを楽しんでいるのを見かけたんです。少し背伸びしている彼女たちの姿がほほえましく、その店舗のオープンに携われたことを嬉しく思いました。そんなお客様からいただいた小さな喜びが積み重なって、私の仕事の原動力になっています。
若者に支持される店舗を目指して
これからは若い世代にイズミヤのファンをもっと増やしていきたいですね。レディスヤング市場はウェブや携帯サイトなども競合相手。現在は競争が激しく、かなり厳しい市場といえます。でも、そのような環境の中でも足を運んでもらえるような、若者の支持を得る店舗を作っていければと考えています。現在は本部での業務ですが、今後別の部署や店舗業務に異動してもその時々に常に何か目標を持って仕事を続けていきたいですね。
毎年、連続休暇を使って海外旅行へ
休日はゆっくりと買い物を楽しんだり、友人と食事をして過ごしています。年に2回ある連続休暇には、いつも旅行にでかけることにしています。年に1回は海外旅行にも行っています。出発の前日までは連休前のため仕事に追われていますが、いざ出発すると気持ちをリセットして、非日常を堪能しています。













