先輩社員インタビュー
どんな夢も実現できる会社です
失敗を恐れずに何事にもチャレンジすることができるところが、イズミヤの魅力でしょうか。年齢に関係なく若手もどんどん仕事を任せてもらえますしバックアップしてくれる先輩や上司の方もたくさんいます。型に嵌ったマニュアル的な考えで物事を進めることが少なく、個人が状況に応じて対応する現場主義的なところもイズミヤ社員の特徴ですね。自分自身の強い意思があればどんな夢も実現できる会社だと思いますよ。
店舗出店に関わる様々な業務
現在、店舗開発部に所属しています。どこかの町にイズミヤの出店が決定すると、まず敷地をどのように利用するか、どんな店舗にするか、といった店舗基本計画案の作成が始まります。その基本計画案に基づく建築設備設計、全体投資計画の立案と進捗管理、店舗建設工事における施工業者の入札と選定、工事着工から建物完成引渡しに至るまでの工程スケジュール管理などが主な業務です。また、ローコストでの店舗作りを基本テーマにした最適な建設資材の選定やエネルギー方式の選定も私の仕事ですね。
苦労が多いほど喜びもひとしお。数年越しの達成感
いちばん嬉しいのはやはりオープン日にお客様にイズミヤの開店を喜んで頂けた時ですね。開発前の敷地となる場所は田んぼや工場跡など寂れた場所が多いんです。その場所に3、4年かけて店舗を建設します。その間にも様々な問題が発生し解決には多大な労力を必要とします。店舗開発は非常に長いスパンでの業務なんです。でも数年前に何もなかった場所に店舗が建って、そこでお客様が楽しくお買物をしている光景をみると今までの苦労が全て吹っ飛んでしまうほど大きな達成感があります。
担当した店舗の中でもデイリーカナート桂坂店のオープンは特別でしたね。敷地の高低差が約15mもある物件で、敷地レベルや建物の配置やお客様の導線といった設計上の事はもちろん、造成工事における多大なコスト負担など課題が山積みの物件でした。オープンを迎えるまでに様々な難題があったんですが何とか出店することが出来ました。オープン初日は感無量でしたね。多くのお客様が来店する光景が今でも目に浮かびます。
海外出店も計画中
いろんなことに挑戦してイズミヤの出店に対して同業他社が脅威を感じるような会社にしていきたいという夢があります。たとえば海外1号店として中国への出店を計画しているのですが、そちらの店舗を皮切りにアジアを中心とした海外に積極的に出店していきたいと思っています。海外への出店は文化や習慣などが違い、営業面においても日本以上にハードな業務になりますが、グループが一丸となってイズミヤをグローバルな企業に飛躍させていきたいですね。
家族水入らずで過ごす休日
休日は妻と子供2人の家族4人で買物に出かけます。親子共に海が好きなので夏場は海水浴にもよく行きますね。以前は洗顔さえも怖がっていた子供が今では嘘のように喜んで泳いでいます。平日の休日はユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行くことも多いですね。そちらは一番楽しんでいるのは妻かもしれません(笑)。それ以外では近くの公園に弁当持参で散歩に行ってみたり家族でのんびりと過ごしていますね。













