夢と自信をもって働ける。イズミヤの教育制度
4ヵ月間の新入社員研修がイズミヤ社員としての第一歩
「階層別研修」は入社年次の節目ごとに行われる基本的な研修です。3泊4日の宿泊研修から始まる新入社員研修もその一環で、先輩社員や人事部の担当者、外部講師による指導で構成される4ヵ月間のカリキュラムの中で、イズミヤ社員としての基礎知識や接客マナーを学びます。それと並行して、配属された衣食住それぞれの部門の職務に合わせた商品の知識や専門技術を学ぶ「職務別研修」も行っていきます。その際、食品実習や衛生管理などの特殊な研修は専用に設けられた学習センターで行います。知識や経験がなくても、しっかりと職場に対応できる。イズミヤのノウハウを皆さんに学んでいただきます。
個人の成長に合わせた選抜式のプログラムを設備
「選抜型研修」は、人事の判断によって選ばれたセミナーです。選抜型研修の内容は2種類あり、そのひとつが将来の経営者や幹部候補の育成を目的に開講している、入社5~12年目の社員が受講する「商人塾」です。社内外の講師による合計約100時間にも及ぶカリキュラムでは、大きな志を持つことや夢を抱くことの大切さを学び、広い視野をもって働けるようアドバイスしています。卒塾生は身につけたことを自ら発信し、リーダーシップを発揮して職場に変化をもたらすことが求められます。もうひとつの「マネージメントリーダー研修」はさらに上の段階に位置する研修。売場をどう変え、どのようにして数字を上げるか、といった実務的なことを突きつめていきます。
積極的に学ぶことで自らの成長を促す
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「自己啓発」によるスキルアップが望めるのもイズミヤの特徴です。希望者を募って、通信教育やビジネススクールを紹介し、修了すれば補助金を付与しています。積極的な姿勢を尊重し、能力を伸ばす手助けをすることもイズミヤの教育のひとつです。 |
自己啓発制度の具体例
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垣根を越えたコミュニケーションも教育制度の目的
ただし、これらの4つの制度はただ単にスキルアップを促しているだけではありません。各店舗に振り分けられる同期社員との横のつながりを保つこと、世代や立場、考え方の枠を超えた幅広い人々との交流を持ってもらうことも、この研修の目的です。そして、そのつながりこそが、イズミヤを支える大きな力になっていくと信じています。
「研修とは、与えられるものでなく自ら学ぶもの」。この言葉を意識しながら、研修に望んでほしいと思います。
人事統括部 人事部採用・教育グループ
下ノ村 健治
“常にチャレンジを続ける” そんな気持ちを持った皆様との出会いを楽しみにしています。最後に、健康には充分ご留意下さい













