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中国No.1小売業・聯華(レンファ)と提携

中国No.1小売業・聯華(レンファ)と連携
2003年11月、イズミヤは中国最大の小売業・聯華超市との「友好企業協力合意書」にサインしました。新聞記事では、中国からの商品調達を中心に報道されていますが、それはファーストステップに過ぎません。この連携がどういったビジネスチャンスに発展するのか、人材交流・情報交換を通して検討を進めています。
調達コストの引き下げ
生産拠点・商品調達先として、イズミヤはまず100人規模で聯華超市にバイヤーを派遣しました。品質重視の共同開発商品として、冷凍野菜3品・ゼリー・豆乳などの食品や箱入りティッシュペーパーの販売を開始。今後も衣食住全般にわたって商品数を拡大していきます。調達コストを引き下げ、商品競争力を高める為、イズミヤは聯華超市との取り組みを進めていきます。
流通業の技術を供与
聯華超市グループは、日本流の経営手法を導入して競争力を高めるという課題を掲げて日本の流通業を研究し、イズミヤおよびgood-iに着目しました。イズミヤは聯華超市からの要請に応えて研修生を受け入れ、鮮度を保ったまま食品を運送する冷蔵技術、テナント管理などの店舗運営ノウハウ、商品政策、商品開発、FSP(フリークエント・ショッパーズ・プログラム)、SLU(サービスレベルアップ)などの技術を供与しています。
販売先としての中国市場を研究
急速に発展する中国市場を時々刻々把握し、ビジネスチャンスを捉えるために中国室を設置しました。販売先としての中国市場の評価、PB商品・good-iの中国市場向け開発などを検討しています。また、さまざまな交流を通しての人脈づくりも目的です。

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