イズミヤ 新卒採用情報

入社後のステップアップについて

新入社員研修では、主にビジネスマナーや接客応対マナー、ルール、小売業の基礎知識や部門の専門知識・スキルなどを学びます。

研修で印象に残ったことを川柳で表現してもらいました。

4月1日:入社式・合宿研修

入社式が終わったら、そのまま全員でバスに乗り込み、研修会場に移動します。合宿研修では、先輩社員が指導してくれます。

まずはラジオ体操と軽い運動で健康管理。

接客応対マナー

身だしなみ、お辞儀の角度や拍数、販売の七大用語、電話のマナーなどを学びます。所定の動きがきちんと出来るようになるまで、先輩の厳しい指導は続きます。
マナー以外にも、コミュニケーション力を高めるプログラムがあります。

仲間意識がアップして、帰りのバスはにぎやかです。

「まだ部門が決まる前だったので、今ではあまり関わりがなくなってきた他部門の同期とも仲良くなる機会で良かったと今では思います」

ここで一句

研修で 結んだ絆 永遠に

「挨拶やマナーなど、基本的なことをしっかり教えてもらえて、売場に立った時に自信がもてました」

ここで一句

お客様 すてきな笑顔で ありがとう

「社会人の基礎的な常識を身につけることができた点が良かった。仕事に大いに活きている」

ここで一句

成長は あなたの影に 潜んでる

4月上旬:店初出勤!

初めてお店に行きます。お店では、「入店式」があり、お店のメンバーに新入社員が紹介され、あたたかい歓迎の言葉をもらいます。

4月~5月:店内教育

お店では主に、レジの操作やレジ応対用語などを学びます。また、実際に店頭に出て接客応対もしてもらいます。最初はお客様のご質問にもお答え出来ないことが多いですが、だんだんとご要望にもお答え出来るようになり、「ありがとう」と言ってもらえるようにもなります。

その他、ゴールデンウィークに開催される店内のイベントにも参加したり、ご来店のお客様にアンケートを実施するなど、お客様との対話を通して、どういった年齢層のお客様が多いのか、来店なさる手段は何か、など、お客様の傾向を把握していきます。そして、地域のお客様に喜んでいただくには何が出来るか、を考えてもらいます。
また、配属部門が決まる6月までは、各部門の売場実習を行い、お店には様々な仕事があること、そして、そこで働くメンバーの総力でお店が成り立っていることを理解してもらいます。

「外部講師の話を聞けて良かった。同期との情報交換ができるのは良かった」

ここで一句

研修で 同期とお昼 嬉しいな

同期

4月~5月:集合研修

店内教育と平行して、研修センターでの集合研修も実施されます。コンプライアンスや情報システムの知識、また、役員による講話や社外の講師をお招きして行う研修などがあります。

「同期の仲間と情報を共有し、得た知識を仕事に活かすことが出来た」

ここで一句

初給料 もらってすぐに 小旅行

「自分の弱みを知り、克服出来るようにフォローして頂きありがたかった」

ここで一句

社会人 何より楽しみ 給料日

「同期が集まることで皆が何をやっているか聞き、モチベーションアップ出来た」

ここで一句

給料日 毎月末の お楽しみ

部門別研修スタート!

それぞれの部門の研修で専門知識・専門技術を身につけてプロフェッショナルになっていきます。

農産

春夏秋冬、季節の野菜・果実を自分自身でどう売り込むか、五感をフルに使い、自分の力量いかん、売場作り一つで売行きが一変していくところが農産の面白さです。カボチャや白菜などの食文化に即したカットの仕方やラッピングの方法などを学び、また農場に行って生産者の方とお話しをしたり、種まきや収穫などの体験実習を行います。

「社会人としてのマナーを学ぶと同時に、社会人としての責任を自覚することが出来た」

ここで一句

研修で スイカ食べすぎ 腹苦しい

「計数、数字の勉強をし、数字に敏感になった」

ここで一句

農産部 鮮度が第一 何よりも

水産

包丁研ぎから始まって、魚を三枚におろすなどの包丁捌き、旬の魚が時期時期に出て来ますので、お造りか、切り身か、鍋用かなどの商品化の知識と加工技術を身につけます。また、関西地盤のイズミヤとはいえ京都、奈良、神戸、泉南では「食文化」が違います。季節(旬)により、春:鯛、夏:うなぎ、秋:さんま、冬:たらなど販売商品が変わります。水産の奥の深さを学びます。

「加工研修があり良かった。研修翌日が休みで飲み会の機会を作ってくれて、同期の仲が深まった」

ここで一句

仲良すぎ あやしい感じ 水産部

「加工研修によって魚の調理が出来るようになった」

ここで一句

鯛の皮 毎回切れてる 一年次

畜産

精肉は牛、豚、鶏の3種類の畜種しかありません。しかし、長年の食事習慣や加工技術の進化で、わずか3種類の色々の部位から、実に多くの商品を提供出来るようになっています。知識、技術を習得すれば商品作りも、売場作りも思うように出来、売上も利益も高い部門です。こうなれば、仕事も楽しく、やりがいがあります。研修では、肉を商品化するまでのプロセスを学びます。スライスやカットによりブロック、ロースの薄切りなど料理の用途にそって加工し、トレーに盛り付け、値付けをしてお客様が手にとられる状態にします。

「社会人としての自覚を持つことが出来た」

ここで一句

肉の加工 経験積むのが 売れるコツ

「畜産部門は、週に3日加工技術アップのための研修があり、同期と集まる時間が多くあったので、やる気と負けたくない気持ちがとてもありました。いまでも研修後に全員で飲みに行ったり遊びに行ったりと同期同士とても仲良いです(心強い)」

ここで一句

研修で 同期との距離 縮まった

畜産

加工食品

お酒やジュースなどの飲料、お菓子、お米など切らしてはいけない商品で、どこにでも売っている商品の難しさがある面白い部門です。発注や売場づくりなどを学び、競合店調査も実施します。ビール工場、菓子工場、三輪そうめんの工場などを見学して、試食・試飲も出来るのです好評です。お好み焼き研修でも、実際にお好み焼きを焼いて食べてもらい、製品へのこだわりや成り立ち、作業工程を見てもらい、一つひとつの商品を丁寧に販売することの大切さを学んでもらいます。

日配

日配

日配部門は、消費頻度(購買頻度)の高い牛乳、玉子、ヨーグルト、パン、豆腐、こんにゃく、揚げ、麺類、納豆、漬物等の必需品から嗜好的な要素で支持のあるスィーツ、プリン、ゼリーやアイスクリームを扱っており、世間のトレンドや、地域のお客様の志向をを把握し、正しい情報を伝えて、具体的に売場で表現していきます。また、クリスマスケーキや年越しそばなどの祭事・祭礼への対応も大切です。計画通りに販売出来てお客様に喜んでもらえれば、仕事の達成感は最高です。打ち出し商品を売るための提案性のある売場づくりなどを学びます。

惣菜

惣菜は利益は大きいが人手がかかる部門で、計画的に商売をまわしていく面白さがあります。お好み焼きを焼いたり、寿司の加工、てんぷらやフライドチキンの揚げ方などの実技も身につけます。工場見学では、製造工程を学ぶのはもちろんですが、それ以上に、一つの商品にどれだけ多くの方が携わり、どんな思いで製造なさっているのかを学びます。より商品を理解し、丁寧に扱うことの大切さを実感します。

「いままで全く分からなかった、売るということを学べた」

ここで一句

惣菜部 加工研修 タメになる

レジ

レジはスーパー運営の重要部門です。来店客数予測、売上予測に基づき、どの時間帯にどれだけのレジ処理能力が必要で、人員配置が必要であるのかを考えて割り当てていく管理能力を身につけます。レジは「人」対「人」のコミュニケーションの場です。一つのミスが、信頼を失うきっかけとなってしまいます。逆に、一つのの思いやりが、大きい感動を生み、どの部門よりも直接「ありがとう」をいただける場です。研修では、収入印紙やクレジットカードなど馴染みのないものは苦労していますが、スキャニングやラッピング技術は楽しそうです。

「きちんとした敬語が身に付き、年上の方との会話にも困らなくなった」

ここで一句

レジ打ちは やればやるほど 楽しいな

「自部門の商品の特徴を知り、知識をつけることで商品への興味が湧き、仕事の面白さを見つけることが出来た」

ここで一句

仕事って 想像以上に やりがいあり

「社会人1年目としての自覚を持つことができた。加工技術をしっかりつけることができた」

ここで一句

社会人 慣れてしまった 早起き

包装

6月中旬:ユニバーサルサービス研修

高齢のお客様、障害をお持ちのお客様の接客応対のサービス手法を体験学習で学びます。車いすで実際の売場に行き、「この通路通られへんよね」「手が届けへんよね」「こんな邪魔なものがあるよね」などを実感します。高齢者疑似体験装具を付けて実際の売場をまわったり、目隠しをしての階段の上り下り、白杖を持ったお客様の誘導の仕方などを学びます。

「同期との良好な関係を築け、スムーズな情報交換や連帯感を得れた」

ここで一句

一時金 年に二回の 大褒美

「同期との情報交換が出来、不安なことも同期と分かちあうことで、頑張ることが出来た」

ここで一句

同期との きずな深まる 研修会

「緊張感を持って取り組めたので様々な知識を得られたと同時に社会人としての自覚を持つ事が出来ました」

ここで一句

社会人 自覚を持って 生活だ

9月~:フォロー研修

本配属となる9月以降も、フォロー研修として集合研修があります。フォロー研修では、「仕掛けて売る!」という課題に取り組みます。自分が売りたい!という商品を決めて、どれだけ売りたいのか、どこで売りたいのか、どうやって売るのか、など自分なりに計画を立てます。狙うのはメガヒットです。仕掛けた反応がすぐに返ってくるのが小売業の醍醐味です。天候や気温はどうか、この日はこんなイベントがあるのか、こんな商品をテレビでやっていたな、だったら…と自分なりに仮説をたてて、計画をたてます。お客様自身が気づいていない便利さ、おいしさ、快適さなども狙っていきます。「売る」ことの難しさや楽しさをリアルに体験し、何より、チームワークの大切さを実感する貴重な機会となります。

フォロー研修

「競合店調査の方法を勉強し、プライベートでも他スーパーの売場づくりに目がいくようになり、自分の売場づくりの参考になっています」

ここで一句

真夏日に 涼む所は 冷凍庫

「売るとはどういうことなのかが学べた」

ここで一句

研修後 自分の成長 感じてる

「社会人としての基本マナーが身につき、私生活でも活かせる事が出来るようになった」

ここで一句

初めての 異常値作り 頑張った

「自分で好きな商品を選んで売り込む面白さを知れた」

ここで一句

先輩の すごさに嘆く 一年次

「自部門のことが少しずつ理解出来て、考えて仕事をするようになった」

ここで一句

異常値 売れる喜び これ知った

「人の考えはまさに『十人十色』であると知ることが出来良かった」

ここで一句

売りまくれ 単品売り込み 異常値作り

「同期の店舗での仕事ぶりを聞いて、刺激を受け、モチベーション向上につながった」

ここで一句

嫌なこと あっても酒で チャラになる

「同期と月1回ぐらいのペースで会うので、近況報告ができるし、教えたり、教えてもらったり、勉強になる」

ここで一句

周りから 支えられ育つ 一年間

「同期同士での仕事の内容や現状は店舗ごとに違うので、研修で集まった時、意見の共有が出来ることはすごくためになりました」

ここで一句

研修で 同期に会うと 笑顔咲く

「グループワーク等を通して様々な意見や考えを共有することが出来、今後の自分のためになった」

ここで一句

社会人 一日一日 勉強だ

「初めて一から販売計画を立てた。販売計画で自分の売りたい商品が売れた時、とてもうれしかった」

ここで一句

社会人 これから始まる 夢の旅

イズミヤ教育体系

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