イズミヤ 新卒採用情報

杉本俊真

入社半年でお客様と仲良し。「兄ちゃんが勧めるなら、買うてみるわ!」

杉本が大切にしていることは、お客様に対する笑顔の接客です。入社半年で、すでに顔見知りのお客様が多数。「あ、兄ちゃんおった」と仲が良い。古くからの顔なじみのように、楽しくやっています。

店舗の改装があり、魚の加工のバリエーションが広がりました。それまではお造りに出来ずに捨てていた「マグロの血合い」という部位がありました。杉本は、ここに着目しました。

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杉本「血合いとかスジとか、お造りにならなくて捨てていた部位も、煮つけたら美味しいというイズミヤのレシピを見て、自分で作って、味見してみたら美味しかったんです。これはいける、これは売ってええんや、と思いました。美味しかったら、売り込みもしやすいです」。

杉本は自らマグロの煮付けを加工して、売場でお声がけをしました。「これ、めちゃご飯に合うんですよ!」「僕、めちゃ好きなんですよ!」と。「ほんなら買ってみよ」とお客様が集まって来ました。しかも、それを見てさらにお客様が集まって来ました。

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杉本「一気に商品を持って行ってもらえました!」。

後日、お客様からお言葉をいただいたそうです。「この前のん、本当に美味しかったわ」「味ええわ、ご飯に合うわ」と。杉本が「今日もどうですか」と返したら、「今日はいらんわ、ちゃうのん買っていくわ(笑)」と返されたそうですが…。捨てていた部位がお客様に喜ばれて、利益にも直結した、まさに成功事例です。

まるで古くからの顔なじみのように、楽しくやっている。それは、日頃のお客様との交流を大切にしているということです。「魚ええから今日も買いに来た」「どんな味するん? じゃあ買ってみるわ」。それは、お客様から信頼を得ている証しであり、小売業にとって大切な資質です。杉本はお客様だけではなく、「水産チーフも、マネジャーもしゃべってて面白い。イズミヤは、居やすいです」と人柄の良さそうな天性の笑顔を見せてくれました。

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杉本「中学と高校の教員免許は持っているんですが、スーパーでのアルバイトが楽しくて四年間続いたので、小売業に興味を持っていました。イズミヤは採用担当がいい人で、試験のときに裏面のアンケートに気づかなくて、裏面を白紙で提出したら、『出し直したらいいですよ』とやさしく言ってもらえました。失敗しても許してもらえるんや、と思いました」

イズミヤを一言で表すと

「お客様との距離が近いスーパーマーケット」

休日・趣味

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杉本「休日は車で遠出をしたり、友人と居酒屋に行ったりしています」

就活生の皆さまへの熱い応援メッセージ

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杉本「就職活動はとても大変ですが、苦労した分だけ、喜びも大きいです。しかし、就職することが目的であってはなりません。就職した後、自分が何をしたいのかをしっかりと考えて会社を選び、就職活動をがんばってください」

リクナビ2019

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