イズミヤ 新卒採用情報

川嶋佑典

牛肉の稀少部位という食文化を提案。「ブームの火付け役は私です」。

和歌山県出身の川嶋は、分かっていました。和歌山は一世帯あたりの牛肉の消費量が全国一番の県であることを。川嶋はイズミヤ和歌山店畜産部門で勤務して「ほんまに、こんなに売れるんや」というほど牛肉が売れることを実感していました。しかし、そこで満足しないのが川嶋でした。入社2年目に、競合店のどこにも売っていない牛肉の稀少部位・ミスジを打ち出しました。当時は、あまり知られていなかった食材です。

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川嶋「実際に食べてみて、凄く美味しかったんですよ。硬いイメージがある赤身なんですが、滅茶苦茶柔らかいんですよ。発注をかけたときは、バイヤーも半信半疑でした。『ほんまにこんなに売れるの?』という感じで。入れてくれるように電話して、売れますと言い切りました。ミスジのステーキと焼き肉をセットにして、それが当たったんです。年末に向けて、10月ぐらいから売り始めて、稀少部位ですよとコトPOPでの提案を継続しているうちに、年末にドカンという感じ。通常の10倍ぐらい売れました」。

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その後、他店も追随して、ミスジをはじめとした稀少部位を置くようになり、それはブームとなっていきます。その火付け役が川嶋でした。これが、食文化の提案です。お客様への「こんなに美味しいものがありますよ」というご提案です。

川嶋「就活では、銀行の内定もいただきました。金融と流通のどちらが面白そうかなと思って。実際に学生の立場では、イズミヤの方が仕事のイメージしやすかったです。また、ダイレクトにお客様と接する仕事をしたかったのもあり、身近に感じられるイズミヤに決めました。自分で考えた売場で商品が売れたとき、数字が良かったとき、実は想像していた以上の大きな喜びがありました。入社してからの方が、楽しくなってきています」

現在は畜産部門のチーフで、部下は社員が1名、パートナー社員が5名のチームリーダーです。

川嶋「畜産は極めたかも(笑)。今後は農産や水産などさまざまな売り場を経験して、店の将来を担える責任者になっていきたいです」

イズミヤを一言で表すと

「アットホーム」

休日・趣味

川嶋「夏はBBQ、冬はスノボ。ゴルフは会社に入ってから始めました。イズミヤの場合、平日に行けるのでめっちゃ安くていいです。たまたまこの店で面子が揃ったので、麻雀もよくやります」

就活生の皆さまへの熱い応援メッセージ

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川嶋「就活生の皆さま、イズミヤの採用ホームページを開いていただきありがとうございます。僭越ですが、私から一言人生の先輩として言わせていただきます。これから就職活動を始める皆さま、就活とは非常に苦しく、大変だった記憶があります。ですが、人生において、仕事は非常に大きいウェイトを占めるものですので、妥協せずに頑張ってください。必ず自分に合った企業が見つかるはずです」

リクナビ2019

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