イズミヤ 新卒採用情報

下地幸央

イレギュラーに強い遊撃手。第三の柱構築のためにエイチ・ツー・オー リテイリングで活躍中。

店舗の農産部門で9年間の売場運営を経て、店舗開発部3年半、構造改革室1年、経営企画室3年と常に「経営者の横」でさまざまな案件に対処してきました。2014年6月、イズミヤはエイチ・ツー・オー リテイリングと両社の企業価値向上を目的として経営統合しました。このときも、下地はスタッフとして経営統合を推進していました。その後、エイチ・ツー・オー リテイリングに出向、現在の肩書きは総合企画室資産開発部店舗資産開発担当部長です。

下地の職務内容は、イズミヤおよびエイチ・ツー・オー リテイリンググループの不動産(店舗)資産の有効活用に関する企画・調整業務です。グループは、不動産事業を第三の柱と位置づけて強化しようとしています。その最前線に立っているのが下地です。

下地「大型の物件を建て替える場合、全部イズミヤでいくとか、ショッピングセンターにして、核テナントがイズミヤで、あとは別のテナントを入れるとか、企画立案やコントロールをしていくポジションです。テナント料の金額など、『イズミヤさん』とも交渉しています(笑)。今後、イズミヤの好立地を活かし、また新たな資産を取得しながら、不動産事業を第三の柱にしていきます。他にも、行政・近隣との調整など、あっち行ったり、こっち行ったりしてコーディネートしています」

下地幸央2

大失敗もあります。
下地「イズミヤは、フランクな方が多いと思います。社長にも役員にも気さくに声をかけてもらえます。節度は保つ必要がありますが、上下の距離は近いと思います。しかしあるとき、グループのトップや役員がいるミーティングの席で、立場をわきまえずに勢いで手を挙げて、余計な発言をして、場を凍りつかせたことがあります。トップに突っ込まれて、返せませんでした。トラウマになっています。一ヵ月間へこみました」

「へこむ期間一ヵ月」が長いのか短いのかは、人それぞれの価値観の問題でしょう。下地がすでに、立ち直っていることは確かです。笑顔を絶やさない下地に、出向後に感じた思いについて聞いてみました。

下地「イズミヤの社長は、若い人の意見を聞くのが好きです。『若い人の時代や』というのが口癖です。そして、エイチ・ツー・オーも凄い。百貨店は文化を創造する、新たな事業を模索して、お客様に生活シーンを含めて提案するというモチベーションが高く、新規事業の創造に積極的です。西宮ガーデンズでペットショップを作って別会社でやったり、泉南グリーンファームで野菜を作っていたり、ウエディングの会社を作ったり。いままでの考え方だけではあかんなと、外に出てから気づきました。こんな仕事をするとは思っていなかったのですが、縁のものか、巡り合わせというか、貴重な体験をさせてもらっています。ありがたいです」

イズミヤを一言で表すと

「柔軟(いい意味でも、わるい意味でも)」

休日・趣味

下地「ドライブ、街歩き、家族との外出です」

就活生の皆さまへの熱い応援メッセージ

下地幸央3

下地「周りに振り回されること無く、じっくり、あせらず、社会を良く見て会社を選んでください」

リクナビ2019

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